からだが欲しているかどうか ②

「からだの声を聴く」ということば、
すっかり浸透した感があって、
いろんな本で、いろんな方がいってますよね。
 
呼吸でも、からだの内側の変化に意識を向けることを
とても大事にしています。
いわゆる「内観」と呼ばれるものかなと
思っているのですが、
最初わたしは、なかなかできませんでした。
 
呼吸の前とあとで、からだが変化しているのはわかるのですが、
左右の違いとか、からだのパーツごとの変化など、
しばらく感じることができなくて、、、。
それでも、レッスンのたびに、わからないなりにも
「意識する」ことをつづけていったら、
徐々に差異を認識できる範囲が増えていった、
という感じです。
 
ときどき、飲んだあとに、
無性にアイスを食べたくなることがあって、
「からだが望んでいるんだから、
感謝して食べれば大丈夫!」
なんていって、よく食べていました。
 
そのことを
「からだの声を聴く」ことだとは、
さすがに思っていませんでしたが、
からだもなんともなかったし、
まあ、いいか、、、という程度でした。
 
食事制限をはじめてみて、
「からだの声」に毎日向き合っていると、
わたしはやっぱり、今まであまり
「からだの声」を聴けていなかったよなあと、
あらためて思います。
 
わたしの場合、今までは、
からだというより頭の部分(欲望とか思い込み)が
声を発していたなと思うのです。
 
 
(つづく)
 
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