からだが欲しているかどうか ③

食いしん坊な自分が食事制限をはじめて、
正面からからだに向き合いなうな日々ですが、
いろんな体験が続いています。
 
「からだの声」ということでいえば、
料理で使える調味料が少ない、ということもあって、
生の野菜がもっているエネルギーを
より強く感じるようになりました。
 
それまでも、野菜のおいしさは感じていましたが、
もっと繊細に、ずどんと伝わってくる感じ。
 
今の主食になっている、
玄米ごはんや梅干しの味わい深さも、
毎回新鮮にたのしめるというか、
そうだな、、、
毎食が断食後に最初に食べるごはん、
みたいな感覚です。
 
一方で、外食したあと、
「あれ、思ったよりおいしく感じない、、、?」
ということも増えました。
 
先日、
「食欲に負けてカレーを食べたら
おいしく感じられなくて、、、」
という話をここで書きまして、
そのときたまたまそうだったのかと思っていたのですが、
その後もそういう体験がつづきました。
 
こうなると、お店の問題ではなくて、
自分のからだが変わってきているんだな、
と感じています。
 
いや、食べるときはおいしいし、
食べている間もたのしいんです。
メニュー見てるだけでもわくわくしちゃって。
 
でも、2口も食べると満足してしまったり、
たいてい味が濃いので途中で箸が進まなくなったり、
かつおだしに強烈に動物性を感じたり、
外食の翌朝、とてもからだが重かったり、
すぐに口内炎ができたり。
 
今のからだに、外食は too much なんだろうなあと思います。
この声なき声というか、
自然にわきあがってくる感覚が、
「からだの声」なのかな、と思っています。
 
今のわたしのなかには、
この純粋なからだの感覚と、
マインドからくる煩悩的食欲が、
日によってせめぎあっています。
 
もう少し経つと、整ってくるのか、
それともまだしばらく、
せめぎあい続けるのか、
じっくり見つめていこうと思います。
 
 
 
*10、11月 基本クラスのご案内
10/28(水)19~20時 
11/7(土)10~11時 
11/18(水)19~20時 
11/29(日)10~11時
 
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