熱中症対策

暑くて、熱くて、真夏のような日が続きますね。

猫がいるので1日中エアコンをつけていますが、
気温がグンとあがった日から、猫たちが廊下や玄関の床に
ぺたーっとくっつくようになりました。

「そこ、エアコンあまり効いてないよ~」
と声をかけるのですが、エアコンより木の床や玄関のたたきのほうがいいらしく、
頭よりからだの感覚に従っていることに、あらためて関心します。

人間のほうも、本気で熱中症に気をつけないとですね。
帽子や長袖、日傘で日光を避けるのはもとより、
暑いさなかに出かけないということも、高齢者の方や子どもだけじゃなく、
一般の大人たちにも有効かと思います。

先日、モロッコから一時帰国した友人に会ったのですが、
夏は日中50度(!)まで気温があがるそう。
たしか、その暑い時間は仕事はしないと言っていたような、、、
シエスタみたいな感じですよね、きっと。

クールビズもいいけれど、シエスタを日本でも取り入れたらいいのにな~。
仕事で外回りしている人とか休みずらいだろうから、
シエスタカフェとか、あちこちにできるといいですよね!
「今日のランチ+お昼寝つき」みたいな。
和洋折衷いろんなごはんやさんで、、、

酷暑のなか、そんな妄想をしていますが、熱中症の話に戻りますと、
この暑いさなか、もしからだの中にぶわーっと熱がこもって出ていかないく感じがあったら、
外側から冷やすこと(エアコンの効いた場所に行く)と同時に、
内側から冷やすこと(氷水を飲むなど)も大切だそう。

わたしも以前は、夏でも冷たい飲み物は一切とらなかったのですが、
たとえば炎天下にしばらくいるなどして、熱がからだにこもって
いやな感じがしたときは、ぱっと冷たいものを取るようにしています。

なんでもかんでも冷やすのはよくないですので、見極めが肝心かな、
とは思いますが、そのためにもまずは、
自分のからだを観察する・感じる、というクセをつけるといいですよね。
朝と晩に観察するだけでも全然違うはず。

暑いのはつらいけれど、対抗するとつらさ倍増なので、
どうやったら受け流せるか、うまくつきあえるかを、
もうひとつの自然であるからだと向き合いながらいきたいです。

◎呼吸レッスン
・8月 連続クラス@表参道(リピートの方もOK!)
第1回 7/29(日)10:00~11:30
第2回 8/5(日) 10:00~11:30
第3回 8/19(日) 10:00~11:30
(呼吸レッスン75分、シェアタイム15分)
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・基本クラス@原宿(リピートの方もOK!)
9/2(日)10:00~11:00
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