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手の力を抜くには

ようやくパソコンがあたらしくなりました。

快適ですが、一番感覚が変わったのがキーボード。
薄くなったのに、以前より反応がきびきびしているので、
タイピングするときの感覚が劇的に違うのです。

ひとつひとつのキー自体も薄くなっているので、押し込む深さは浅くなってるのに、
感度はあがってて、音もきりりとしていて、
、、、うーん、あんまりうまく説明できないのですが、
働きまっせ!感が強い(笑)

たぶん、ほんの0.何ミリの変化だと思うのですが、
指先から伝わってくる情報ってすごく多いです。

話は飛びますが、整体でも、手や指先は、相手とつながるとても大切な場所。
感受性を高めることは、技術の向上にもつながります。

「いい手」といわれるの人は、ふっくら厚みがあって、やわらかいです。
第一関節だけ曲げることができたり、手首もしなやかで、
ふれてもらうだけで、軽くてふんわり、あたたかくて、
心地よさが伝わってきます。

そんな手を目指すには、まず手の力を抜くことだと教えていただきました。

最初、手に力なんてぜんぜん入ってないけど! と思って手元を見たら、
指とか手のひらとか、つっぱってるんですね(笑)

無意識のうちに力が入ってる。
意識すると、今度はつりそうになったりして。

手に限らず、からだの各部位で、無意識のうちに力が入っているということ、
起きているだろうなと思いました。

手の力を抜くために、超簡単な方法があります。
それは、手についた砂を払うように手首からふること。

現代では、パソコンやスマホを筆頭に、指を使う作業が圧倒的に多いですよね。
逆に下半身はあまり使わないので、ものすごく偏った疲労が起きています。

指先への刺激なんて大したことないように思うのですが、
刺激はすべて、腕を伝わって、肩や背中、首のこりへとつながります。猫背の原因でもあります。
すごく感度が高い場所で、毎日毎日、そこばかり使っていることを考えると、、、
決してあなどれないかなと思います。

ふだんから腕や指をよく使う人は、作業の合い間に手をふるだけでも、
だいぶ軽減されるんじゃないでしょうか。
自分でも試してみようと思います。

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vol.4 息を吐くだけの呼吸法 
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