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メトロノーム

週末の朝は、おおむね呼吸レッスンではじまります。
 
日曜日は、三鷹クラスの最終回でした。
意識や気がテーマということで、手の感受性を養う練習をして、
そのあと呼吸の練習に入っていったのですが、
ものすごくからだがポカポカして、暑いくらい。
呼吸とともに、気や血がめぐって、からだをあたためてくれるんですね。
 
手の感受性を養うことで、からだ全体の感受性も高まって、
場の調和も自然と生まれるのを感じます。
 
そう、少人数のレッスンだと、その日の体調や気分が共鳴しあうことが多いのです。
一回限りのライブな感じは、たのしい部分でもありますが、
ナビゲーターのわたしとしては、どういう波がやってきてもフラットでいる、
というのが目標でもあります。
 
人は、調子がいいときもあれば、イマイチなときもあるわけで、
たとえば、激しい波や停滞している波があったとしても、
わたしがメトロノーム(ピアノの練習などでテンポを合わせるときの道具)
の役割をはたすことで、調和が生まれるといいな、と。
 
メトロノームタイプがたくさんいると、調和の波が跳ね返ってくるので、
これまた心地がよくて。
ついでに、わたしもラクです(笑)
ライプ感をたのしめるのが、対面でのレッスンの醍醐味ですね!
 
感受性、というとなんだかむずかしいですが、
ふだんオフにしている「感じる力」をオンにするという感じでしょうか。
 
わたしも含め、現代人は忙しさをいいわけに、
この「感じる力」をオフにしたり、無視したり、
なかったことにする(!)のが超得意。
 
でも、これがあるから、病気の前触れやこころ・からだの限界に気づけるわけで、
野生動物だったら、このアンテナのよしあしは生死にかかわります。
第六感が働かどうかも、関係あるだろうなと思います。
 
感覚といえば、「五感を養う」ということばをよく耳にしますが、
「呼吸に注意をむける」だけでも十分、感覚を養うことはできます。
 
そのとき、
「吸う→吐く」の深呼吸じゃなくて、
「吐く→吸う」の順番で、「吐く」ことを意識する、感じてみる。
 
ほんの1分やっただけでも、心拍が整い、頭がすっきりするはず。
ぜひ、お試しくださいね。
 
 
 
◎新設! 呼吸レッスン
・基本2回クラス
7/15(土)、22(土)10:00~11:00@千駄ヶ谷
 
・基本体験クラス(リピートの方も受けていただけます)
6/11(日) 10001100 @代々木八幡 
6/18(日) 10:00~11:00 @八幡山 
6/25(日) 10:00~11:00 @千駄ヶ谷
(6月末まで、初回の方は2000円、リピートの方は2500円です)
7/9 (日) 10:00~11:00 @代々木八幡 
(7月以降、単発クラスの参加費は一律2500円です)
 
→詳細はこちら 
 
 
◎呼吸レッスン・連続クラス(少人数)
<あとわずか! 三鷹deレッスン vol.10>
第1回 6/11 (日) 13:00~14:30
第2回 6/18 (日) 13:00~14:30
第3回 7/2  (日) 13:00~14:30
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<募集開始! 三鷹deレッスン vol.11>
第1回 7/9  (日) 13:00~14:30
第2回 7/23  (日) 13:00~14:30
第3回 7/30  (日) 13:00~14:30
→詳細はこちら
 
◎『人と料理』に掲載していただきました!
5/2発売、写真家・馬場わかなさんの作品集『人と料理』(アノニマ・スタジオ刊)で、
食とからだにまつわるインタビューと写真を掲載していただきました。
 
◎「暮らしとおしゃれの編集室」にて、わたし自身の
「カラダとココロを整える方法」をご紹介しました
vol.1 冷えとり、わたしの場合 
vol.2 秋冬の冷えとりスタイル 
vol.3 手編み靴下amine(アミネ)のこと 
vol.4 息を吐くだけの呼吸法 
vol.5 からだとこころはひとつ