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猫とアレルギーとわたし ①

222はニャンコの日!
ということで、今日はわが家の猫のお話です。

猫たちがうちにやってきたのは、2年半前のこと。

そもそも小さいころから完全に猫派でしたが、
住宅事情でペット自体飼うことができず、動物との暮らしにはご縁がないまま、
大人になって気づいたら、猫アレルギーになっていました(涙)

猫を飼っている友人宅にあそびにいくと、だいたい1時間ぐらいで、
くしゃみ、鼻水、目のかゆみに襲われます。
まるで花粉症と同様の症状です。

そんなこともあって、猫を飼うなんてすてきなこと、一生できない、
と思い込んでいたのですが!
3年前ぐらいに、身近な人たちが次々と猫を飼いはじめ、
猫のもらい手を探してる人に次々と出会い、
急にわたしの人生に、猫が登場しはじめたのです。

最終的に決め手になったのは、当時の整体の先生による、
「猫アレルギー、治るよ」のひとこと。
ホメオパシーで治った人がいる、と聞き、
「この先生がいうなら治るんじゃないか、、、」と気持ちが傾いたところで、
たたみかけるように、友人から
「猫を1泊だけ預かって!」と頼まれたのです。

その子はまだまだ子猫で、かわいいさかり。
そのかわいらしさと、家でたっぷり猫とあそぶ! という魅惑にはどうにも抗えず、
また、現状のアレルギー度合いを確かめるため、お泊まり保育を受け入れました。
(いま思えば、そんなテストをする時点で、潜在意識では、
猫との暮らしをかなり真剣に検討しはじめていたわけですね、、、)

人の家だっていうのに、子猫っちはまったく人見知りせず、
愛嬌ふりまくって、おもちゃでも遊びまくって、、、
夫婦ともども即キュン死。

猫アレルギーのほうはといえば、ちょっぴり期待してたのですが、
これがびっくりするほど治っていなかった、、、!(笑)
目はかゆくて、涙が出まくり、マスクをしてもくしゃみ・鼻水出まくり状態。

くしゃみしながら、鼻かみながら、それでも子猫っちはかわいくてかわいくて、
子猫っちが帰宅しても、そのたのしさが忘れられず、、、
「毎日、こんなにかわいくてたのしいんだったら、
このつらさも我慢できる、、、いや治してみせる!」
と決意しました。

(つづく)
写真は、友人が撮ってくれたわが家の猫たちデス。

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第1回 3/12(日) 12:30〜14:00
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3/5 (日) 11:00〜12:00 @千駄ヶ谷 
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3/19(日) 10:00〜11:00 @千駄ヶ谷 
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