アイリーンさんの新刊、発売!

東京は久しぶりの晴れ。
光合成しているような気分で、
日差しを浴びながら外を歩きました。
 
そうそう、先日すてきな本が届きました!
 
平良アイリーンさんの、
ピッカピカの新刊!
 ほんとうの自分を生きる旅』(講談社刊)。
 
この本を書かれていることを、
ずい分前からアイリーンさんに聞いていたので、
いよいよできたんだなあ、、、と感慨深い気持ちで、
さっそく読みはじめました。
 
この本では、ハワイに住む
ホ・オポノポノ講師や実践者のみなさんを訪ねた
アイリーンさんの体験を追体験しながら、
ホ・オポノポノの奥深い部分を知ることができます。
 
まだ旅ははじまったばかりなのですが、
アイリーンさんに共感する部分と、
クリーニングすることへの気づきが、
ものすごく多くて!
 
ところどころに出てくるヒューレン博士のお話も、
まさに、今のわたしに向けていってくれているかのように、
ピタピタきます。
 
 
ホ・オポノポノでクリーニングするのは、
息をはくこととも似ているな、と思います。
 
クリーニングしてゼロになる
=息をはききって、心身がクリアになる
 
って感じ。
 
瞑想しているときに、純粋意識にタッチする、
あの感覚とも近い気がしています。
 
なんでもかんでも一緒にしてしまうのは、
神様と仏様を一緒にしてしまうようで、
なにか単純すぎる気がしますが、
つまるところ、
すばらしい知恵の本質っていうのは、
姿形は違っても、
どこかシンプルで、
余計なものはついてなくて、
奥が深くて、懐が広くて、
誰に対しても開かれている、
目にはみえないけれど、
なにかうつくしいものを含んでいるのかな、
と思います。
 
この本には、確かにそれが
詰まっているみたいです。
 
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